新春献書祭 太宰府天満宮
- 佐藤翠龍
- 2016年3月24日
- 読了時間: 2分
先日、3月20日(春分の日)に太宰府天満宮で行われた”第21回太宰府天満宮新春献書会(以下:献書祭)”に参加してまいりました。
献書祭とは一年に一度、春分の日に太宰府天満宮で行われている祭典で、自身の作品をお祓いして頂き、境内の中にある菅原道真のお墓の一番近いとことに一年間お納めし、書道の上達を祈願して頂くものです。
洗心書道はこの献書祭が始まった当初より参加させていただいており、今年も参加させて頂き、沢山の作品をお納めさせて頂きました。
それではその時の様子をご覧ください!
まずは作品を参加代表者の手により、境内へ運ばれます。


一つ一つ境内へ手渡されます。


全ての作品が境内へ揃いました。




洗心書道会長の佐藤法龍が代表で玉串奉奠を行いました。

そして一年間お納めさせて頂いた作品(昨年お納めした作品)をお焚き上げして頂きます。




快晴で、大変気持ちのいい気候でした。




最後に献書者を代表して洗心書道会長の佐藤法龍がご挨拶致しました。

以上が献書祭のご紹介でした。
いかがでしたでしょうか?
私がご指導させて頂いている学童部の生徒の作品も参加させて頂き、書道の上達をお祈りさせて頂きました。
私も参加させて頂いたことに感謝し、これかも書道に邁進してまいりたいと思います。
龍之介